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(ワイン) メゾン・ドゥ・モンティーユ サン・ロマン・レ・ジャロン・ブラン'11 750ml

◆ドメーヌ・モンティーユが手がけるネゴシアンワイン 素晴らしいバランスを持つサン・ロマン

メゾン・ドゥ・モンティーユは、フランス革命以前の17世紀後半から、この村に居を構える伯爵家ドメーヌ・ド・モンティーユが400年以上の歴史の中で、初めてリリースした少量の「ネゴシアン・ヴィニフィカトゥール」です。代々法曹界で活躍してきたモンティーユ家の伝統に従ってパリで弁護士をしていたエティエンヌ・モンティーユ氏は、1996年にブルゴーニュ地方に戻って同家の当主に就任しました。醸造を取り仕切るのは妹のアリックスさんで、ボワセ・グループにて醸造を取り仕切っていた経歴を持つ才女です。フランス国内に衝撃を与えた話題の映画「モンドヴィーノ」では、天才醸造家としてクローズアップされ、後に兄のエティエンヌ氏と共にこのメゾンを立ち上げます。メゾン名は「Deux Montille=2つのモンティーユ」とし、全てビオディナミ生産者から房のままで購入したブドウで醸造します。ドメーヌと同じクオリティを保つために、無農薬栽培良畑を、剪定から収穫まで名門モンティーユ流の素晴らしい栽培方法で管理し、見事なまでのブドウに仕上げています。
明らかに別格と思える彼女のワインには、凛とした毅然なる姿勢が伺え、口に含んだ瞬間に凛々しさを感じ取れる酒質には彼女の生き様が反映されています。代々の家訓を継承し、一度はパリで法曹界に入るべく学問を重ねるも、ピアニストとしての道を歩みました。そしてムルソー村の名門ギィ・ルーロの当主ジャン・マルク・ルーロ氏と結婚し世界が変わったといいます。ワインはピアノと同様芸術作品であることに目覚め、ワイン造りに傾倒していきました。彼女が愛するのは超絶技巧のリストに柔らかく優しいショパン。研ぎ澄まされたシャープなミネラルと酸はリストを思わせ、メローで柔らかく自然な暖かみのある果実はまるでショパンのよう。彼女の芸術家としての表現は、そのワインに集約され、多くのファンを魅了し続けています。
サン・ロマン村は、コート・ド・ボーヌの高所に隠れ、渓谷の断崖に囲まれています。畑は更に標高280~400mと、特に高所に位置しています。こちらは「レ・ジャロン」という小石の多い土壌の区画で、平均樹齢30年ほどのブドウから造られています。12~14ヶ月の塾生期間を経てリリースされます。クリアで良質なブドウ本来の果実味と、爽やかなミネラル、新樽を使わないが故のほのかなヴァニラ香が漂い、見事なバランスが表現されています。


産地 フランス/ブルゴーニュ地方/ヴォルネイ村
品種 シャルドネ 100%
色 白
容量 750ml
ヴィンテージ 2011
原語 Maison Deux Montille Saint-Romain Les Jarrons Blanc

¥ 6,160

※こちらの価格には消費税が含まれています。

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