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(ワイン) コシュ・デュリ コルトン・シャルルマーニュ '14 750ml

◆世界中で愛される白ワインの神様、コシュ・デュリの幻の一本

ブルゴーニュ最高の白ワインの生産者の一つとして、世界中で「白ワインの神様」と愛されるドメーヌ・コシュ・デュリは、国道74号線近く、ムルソー村中心部から少し離れた場除に居を構えます。1920年の設立時は町の中心部にあり、6つの畑の分益耕作からスタートしました。少しづつ畑を購入し、特に1940年にドメーヌに入った2代目ジョルジュ・コシュ氏が所有地を拡大し、3代目当主ジャン・フランソワ・コシュ氏になってからも畑の購入は続けられており、最近に購入したのは1994年のピュリニー・モンラッシェ、1995年のムルソーです。現在ムルソーの村名アペラシオンのリューディーは15区画を数え、分益耕作の割合も年々減少し、現在は10.5haのうち1.5haを残すのみとなっています。ワインの元詰はドメーヌ設立時から始めていますが、今でも樽の1/3をネゴシアンに売却しています。ジャン・フランソワ氏は、1964年にグランシャンにあるワイン農業高校を卒業後すぐにドメーヌに入り、10年間父親の下で働いた後、当主となりました。ドメーヌ名の「コシュ・デュリ」は氏の苗字と夫人の旧姓を結んだものです。ジャン・フランソワ氏が当主となって一新したのは機械類のみで、最低18ヶ月の長期熟成を特徴とする初代からのワイン造りを踏襲しています。2009年ヴィンテージから4代目ラファエル氏が当主を務めていますが、ジャン・フランソワ氏の畑仕事は継続中で、その方法はほぼ変わりません。収穫は全て手摘み、運搬は牽引車で行います。白ブドウはしっかり破砕してから圧搾するのがコシュ・デュリのスタイルで、その後12~18時間の前清澄を経て小樽で4~5日発酵させます。新樽比率は敢えて低く抑えられています。肥料を与えないブドウ故にワインの酸度が高く超熟型になる反面、マロラクティック発酵がスムーズに開始せず、その際には発酵終了後にバトナージュを行います。その後、前述通り最低18ヶ月の長期熟成を経ますが、シュール・リーの期間が非常に長く、つまり良質の澱が生まれるための良質なブドウが造られている、ということなのです。
世界中の愛好家に愛されるコシュ・デュリですが、中でも「コルトン・シャルルマーニュ」は幻のワインとも言われ、DRCのモンラッシェ、ルフレーヴのモンラッシェ等と共に、ブルゴーニュ白ワインの最高峰の一つに数えられます。生産量は極わずかで、高額で取引される非常に希少な一本です。テロワール由縁の重厚なミネラルを持つ、長期熟成スタイル。一度は口にしてみたい憧れの一本が入荷しております。


産地 フランス/ブルゴーニュ地方/ムルソー村
品種 シャルドネ 100%
色 白
容量 750ml
ヴィンテージ 2014
原語 Domaine Coche Dury Corton Charlemagne Grand Ctu

¥ 495,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

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