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(ワイン) ルイ・ボワイヨ ボーヌ レ・ゼプノット'17 750ml

◆古樹の複雑さや凝縮した旨みを最大限に引き出した、洗練された味わい

ブルゴーニュの名門、ボワイヨ一族の4代目となるルイ・ボワイヨ氏は、1978年に醸造学校を卒業後、当時注目を集めつつあった父のドメーヌであるルシアン・ボワイヨの下でワイン造りを始めました。しかしその後、自らが納得できるワインを求め、2003年に独立しました。祖父のアンリ・ボワイヨ氏から受け継がれたヴォルネイ、そして父親から相続したジュヴレ・シャンベルタンなど、数々の素晴らしい畑を手に、シャンボール・ミュジニーで公私共に長年のパートナーとなるギスレーヌ・バルトさんと共有するセラーに移りました。このような経緯から、ルイ・ボワイヨは小さな個人ドメーヌとしては珍しく、コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌの両方に畑を持ち、合計7haの畑の平均樹齢は約55年で、中には最高樹齢100年に達する区画も含まれています。彼は代々受け継いできたこれらの古樹を、彼のワインを特徴付けるものとして大切に守っています。そんなルイ氏の造り出すワインには、ブドウが育まれたテロワールとピュアな果実味、古樹特有の深みが存在しています。畑仕事はリュット・レゾネで行われ、除草剤、有機農法で認められる薬剤である銅すら用いられず、収量も厳しく制限しています。醸造では、100%除梗後に自然酵母でアルコール発酵が行われます。ピュアな果実の美しさを引き出すため、強い抽出を避け、約20日の長いマセラシオン期間中は状況によりピジャージュやルモンタージュを行い、熟成に用いるバリックの新樽率は低くなっています。確固たる哲学を持ち、豊かな経験も備えたルイ・ボワイヨは設立後すぐに、ブルゴーニュ新時代の中心的存在として注目を浴び、今や一流のドメーヌ、スター生産者の一人として高い評価を得ています。
こちらは、ポマールに隣接する畑の樹齢65年の古樹のブドウから造られ、ボーヌの中では重量感を備えた仕上がりです。色の濃いベリー系果実の豊かな香りに、ほのかなスパイスや花の香りが感じられます。柔らかく滑らかな味わいは洗練されており、透明感あるフィニッシュには申し分ない長さを備えています。


産地 フランス/ブルゴーニュ地方
品種 ピノ・ノワール 100%
色 赤
容量 750ml
ヴィンテージ 2017
原語 Domaine Louis Boillot et Fils Beaune Les Epenotes

SOLD OUT

※こちらの価格には消費税が含まれています。

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