フィールドとテーブル

(日本酒セット) 始 -HAJIME- 火入れ 三種飲み比べ 720ml×3本

◆広島三蔵の地域特性の違い、そして真吟精米の可能性を探る試験醸造酒

中国山地沿いの寒冷な気候と、瀬戸内海沿岸の温暖な気候を併せ持つことから、“日本の縮図”と呼ばれるほど気候風土豊かな広島県。そんな土地で、普段から広島の自然が与えてくれる恵みを意識して酒造りを行う、三輪酒造、藤井酒造、旭鳳酒造の三蔵の有志で結成された組織が「広島醗酵共同研究会」。広島の風土文化に根付いた醗酵文化を研究・研鑽することを目的としています。多様性こそ広島酒蔵の特徴であると捉え、広島の風土や気候、そして蔵の持つ「蔵癖」をもっと反映した酒があっても良いのでは?と考え、ただ流行を追い求めるのではなく、蔵のアイデンティティを活かす酒造りで日本酒業界に活力を与える団体を目指し、2022年1月より活動を開始しました。
〈始 -HAJIME-〉は、広島醗酵共同研究会の記念すべきプロジェクト第一弾。今回のテーマは「地域特性×真吟」。三蔵の個性・特性を明らかにするために、原料を限界まで統一。同じ原料米、酵母、麹菌を用いた醸造下で「真吟(精米)」の可能性を探ります。「真吟(精米)」とは、広島市の精米メーカー「株式会社サタケ」が開発した新たな精米技術のことで、米の形を残しながら平べったく磨くことで、タンパク質を効率よく削り取ることができるのが特長です。こちらは「生原酒」と「火入れ」の2回に分けてのリリースとなります。地域特性と技術の違いが一体どの程度酒質に影響を及ぼすのか、注目の試験醸造酒をこの機会にぜひお試しください。また「生原酒」をお買い上げいただいた方は、そちらとの比較もお楽しみください。


〈セット内容〉
始 -HAJIME- 火入れ “神雷” 720ml×1
始 -HAJIME- 火入れ “龍勢” 720ml×1
始 -HAJIME- 火入れ “旭鳳” 720ml×1
※オリジナルBOX仕様、限定リーフレット付き

〈スペック〉
原料米 千本錦(真吟精米)
精米歩合 60%
酵母 KA1-25
麹 丸広麹
アルコール度数 15%
製造元 三輪酒造(神石高原町)、藤井酒造(竹原市)、旭鳳酒造(広島市)

¥6,600

※こちらの価格には消費税が含まれています。

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