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2019/11/16 22:53

黒木本店の全国特約店会が先日開催されました。

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若き大社長 黒木信作くんより改めてのご挨拶に始まり、

製造部長との対談形式にて、現在の焼酎造りについてのお話。

そして場所を尾鈴山蒸留所へ移し、新たなチャレンジの発表。



尾鈴山蒸留所は、より「クラフト」な焼酎造りを行う場として、

山奥の自然に囲まれマイナスイオンに包まれた蒸留所。

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山ねこ、山猿などでお馴染みですね。



数年前から尾鈴山蒸留所の改革が進んでいるのは聞いていたのですが、

驚きの世界がそこには完成されていました。

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細かいところをあげればきりがないので割愛しますが、

これより始めるウィスキーやスピリッツ造りに対する哲学と覚悟が半端ない。


ウィスキーをつくるのではなく、

ウィスキーの手法で、焼酎蔵にしか出来ない新たな「地」の酒をつくる。


ジンをつくるのではなく。

ジンの手法で、偉大な自然がもたらす「地」の香りを表現する。


具体的な例を一つ挙げると、

国内のウィスキー製造で使用されている麦芽は、

麦そのものを輸入するよりも、麦芽を輸入する方の関税が安いということもあり、そのほとんどが国外から輸入したものです。


なんと、尾鈴山蒸留所、麦芽からつくっちゃいます。

中々、百年の孤独、という日本を代表する麦焼酎をつくる黒木本店ですから、

麦を使用する蒸留酒、どこまでも突き抜けます。



焼酎粕を豚の餌に、そして堆肥で芋や麦を育て、焼酎に、

というサスティナブルな焼酎造りをかなり前から完成させていた黒木本店。

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偉大な自然と人の叡智、まさにここから生まれるお酒は、

Field-to-Table。



ぜひ、お酒のチョイスの一つに、

自然豊かな宮崎から届く、極上の焼酎を加えてみてください。

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まずは、「球」をおすすめいたします。

フローラルな香りが優しく料理を包む、傑作芋焼酎を是非。

アルコール度数もワインと変わりませんのでそのまま冷やして。

氷を入れて、少し炭酸で割るの良し、です。




住吉酒販 オンラインストア「フィールドとテーブル」

球ショッピングページはこちら↓

https://www.field-to-table.jp/items/17618509

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